ご迷惑をおかけしました!

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    木曜日あたりから喉の調子が悪く、夫は金曜日にインフルエンザA型だと判明し、これはヤバイかもしれない・・・と翌日病院に検査にいったところ結果は陰性でした💦

    もしかして感染したらいけないかなと思い、土曜日のおひさまクラブは事前に連絡をしてお休みさせてもらいました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

    昨日まで、喉の痛みと咳はひどかったのですが、今日はもう元気です!大事をとって明日まで休養して、明後日からは普通にお仕事します。

    今まで自分の病気で仕事を休むことはなかったんですが・・・若くはないので💧これからは体調管理気を付けます💛

     

    まだまだ寒さも続きインフルエンザも流行しているみたいなので、みなさまくれぐれもお体大事にして下さい!


    ケンカを乗り越えて〜

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      それぞれに楽しそうに遊んでいます。(3歳児)

       

      道をつなぐ、車を走らせる、動物のお家をつくる・・・それぞれに遊んでいましたが、いつの間にか二人の距離が近づき、お友達の遊びが気になります。

      ★君が動物のお家を作ると、〇君も動物のお家を作ります。

      ★君が動物にご飯をあげると、〇君も動物にご飯をあげています。

      ここまでは、仲良く良い雰囲気だったのですが・・・意気投合してテンションが上がり過ぎると、自分達が作った積木が壊れるというハプニングが起こってしまいました。

      ★君は大激怒で〇君につかみかかり、わけがわかっていない〇君は、★君の攻撃にすかさず反撃して、取っ組み合いのケンカになってしまいました。

      見守る大人はヒヤヒヤしますが、ケンカが少し収まったところで、「もう一回作ろう!」と提案をしてみると二人とも切り替えは早く、初めに作った動物のお家よりももっと良いものを作っていました。テレビまでついていて、ご機嫌は曲が流れています(〇君が歌います)。

       

      一緒にゲーム↓

       

      この時期に理不尽と思われることでも、「僕はこうしたい!」「僕はこうだ!」「僕はこう思う!」という気持ちを全開に出して、お友達とぶつかり、立ち直る経験はとても大切です。

      「そんなこと言ってはダメです」とか「ケンカはダメです」という大人の価値観の押し付けは何の効果もないどころか、子ども大事な経験を奪ってしまうことにまります。

      小さいときほど、ケンカといっても大したことはないので、大いに経験させてあげたいことです。

       

       

       

       


      動物とのふれあいの中で育まれるもの

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        小学生の子ども達がカメさんを捕獲してきました。

        冬眠中だったらしく動きも鈍い💧

         

        心配をした子ども達、カメに「いりこ」をあげてみました。

        口を開けて食べようとましますが、体は眠っているようでなかなか上手く食べられませんでした。

        しばらく観察をして元の場所に戻してあげました。

         

        子ども達は動物が大好きで、最近は猫ちゃんに餌をあげたり、ワンちゃんのお散歩のお手伝いをしたり、近所の方にお世話になりながら、動物達と積極的にふれあっています。動物とふれあうために、近所の人にあいさつをしたり、お礼をいったり、様々なコミニュケーションをとらなければなりません。大好きな動物と触れ合うために、自分の意志で主体的にあいさつやお礼を言ってます。そこには大人の指導や強制はなく、自然に子どもの意志が育まれています。

         

        生き物との触れ合いは子どもの心の成長過程ではとても大切なことだなぁと感じます。

        心がトゲトゲしている子は、動物と接すると心がふっと緩んでとても優しい表情になったり、お友達とコミニュケーションが苦手でも動物とは上手くコミュニケーションがとれる子もいます。アニマルセラピーという治療法があるくらいだから、やっぱり動物には不思議な力があるんだと思います。

        動物だけでなく、子どもやお年寄り、病気の方や障がい者の方にも、人を元気にする力があります。地位や名誉のある人、資格のある人、健康な人だけが社会の役にたっているわけではありません。どんな人にも役割があって、その人(動物)しかできないことがあります。大人も子どもも動物もみんな、お互いに力をもらい、お互いに助け合いながら生きる社会は、みんなが居心地がいいのではないかと思います。

         

         

         


        考えることは自由になること

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          著者の梶谷真司さんは、著書の中でこう言われています。

          「生まれてから死ぬまで、いつでも誰にでも必要な哲学」

          「私が「考えること」を通して手に入れる自由を強調するのは、現実の生活の中では、そうした自由がほとんど許容されていないからであり、しかもそれは、まさに考えることを許さない考えないように仕向ける力が世の中のいたるところで働いているからである。だから自由になるためには、「考えること」としての哲学が必要なのである。そんなことができるのかと思うかもしれない。たしかにやみくもに考えればいいわけではない。一人だけ頑張っても、途中で力尽きるだろう。しかし、共に考える「対話」としての哲学には、それが可能なのである。しかもそこでは、一人で勝手に自由になるのではなく、他の人といっしょに自由になることができるのだ。」

           

           

          考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門 (幻冬舎新書)

           

          自由に考えるためには「何を言ってもいい」ということが必要なのだが、この原則からすると、学校は正反対の場所である。それは「正しいこと」「よいこと」「先生の意にそうこと」である。それ以外いってはならない。間違ったことを言えば「違う」と否定され、悪いことを言えば「そんなことを言ってはいけない」と諭され、先生の意に沿わないことを言えば怒られるか嫌われる。そうやっていいことと悪いことの線引きがなされている。(略)このようにして私達は、「正しいこと、よいこと、先生の意に沿うことしか言ってはならなとい」、(略)反抗的な生徒でも、そうした基準を受け入れたうえで反発をしているだけだ。

           それがどれだけできるかによって、居場所が決められる。同じことは社会に出てからも続く。「先生の意に沿うこと」が「上司の意に沿うこと」に代わるだけだ。

           家庭でも学校でも社会でも、私たちはその場にふさわしいこと、許容されそうなことだけを言う。そうでないことを言うのは、明に暗に禁じられてきたか、自ら控えてきただろう。TPOをわきまえる、空気を読むという、世間的には大事とされることも、結局は同じことだ。「言いたいことを言わないのは」のは、しつけと教育の見事な成果である。

           

          「考えること」についての私の思い出は

          1つ目は、小学校4,5年生の頃に「あだ名(ニックネーム)をは禁止した方がいい」という意見がでて、授業中に話し合いをしたことです。あだ名に反対をした優等生の女の子達の理由は「あだ名をいうことは悪いことだ」で、でもその子達自身があだ名で呼ばれているわけではありませんでした。

          私はあだ名で呼び合っていたので、「あだ名は、親しみがあっていいことだと思う」というようなことを、口下手ながらもドキドキしながら、みんなの前で発表したことを今でも覚えています。結局は多数決で「あだ名は禁止」ということになりました。その結果に不満はありましたが、この経験が今でも私の心に鮮明に残っているのは自分で考えた意見を言えたプロセスがあったからだと思います。ただ先生が「あだ名は良くないから禁止です」と決めてしまっていたら、私はそこで考えることなく、従うことを覚えたでしょう。

           

          2つ目は、保育士として仕事を始めて1〜2年たった頃、「なんで発表会が必要なのか?」「文字の教え方や時期はこれでいいのか?」という疑問を主任の保育士にぶつけたところ、理事長から呼び出され「そんなこと考なくてもいい。何も考えないで黙って働けばいいんだ!」と言われました。「私の考えが正しいとかではなく、どうしてなのか考えたいのです。」と言っても、全く聞き入れてもらえませんでした。顔や体中吹き出物ができ膿がでて心身共にボロボロで、周囲に相談をしても「職場だから仕方ないよ・・・」と言われ、八方塞がりの時期もありましたが、何とか保育士として5年間続けられたのは、その疑問を自問自答しながら学習を続けたからだと思います。

           

          本を読みながら、何十年もの前の体験が鮮明に思い出されました。あだ名が良いとか悪いとか、文字の教える時期や教え方が良いとか悪いとかの問題ではなく、深くじっくり考えるプロセスの中で、私自身が育ってきたんだなぁと改めて感じています。自分と違う考えの人と対立し、考えを深めることは、素晴らしい本を読んだり、りっぱな人の講演会を聞くよりも、大事なことなのかもしれません。

          子どもは、自分の考えたこと、自分が表現すること、自分が作ったものを、こよなく愛しています。でもいつの間にか、親や先生の枠、もしくは社会の枠に閉じ込められて、その枠の中で認められることに喜びを見出します。もちろんそれが悪いというわけではありませんが私は何故か引っかかってしまうのは、どんなに正しいことであってもそこに「考える」とか「対話する」というプロセスがないからなのかもしれません。

          私達は考えることによってはじめて自由になれる。考えることは、自分を縛り付ける様々な制約から自らを解き放つことである。(略)私が考えることを通して手に入れる自由を強調するのは、現実の世界の中では、そうした自由がほとんど許されていないからであり、しかもそれは、まさに考えることを許さない、考えないように仕向ける力が世の中のいたるところに働いているからである。だから自由になるためには「考えること」としての哲学が必要なのである。(P16〜)

          私は、「保育とは何か?これでいいのか?」ということを考え続けることで、自由を手に入れ、今の仕事にたどり着きました。理事長から言われたとおりに、その枠の中で考えることを放棄していれば、悩むこともなく保育士として仕事を継続できたかもしれません。でもどうしてもダメでした。「考えることを止める」ということは、目の前の子どもをを傷つけることにもつながり、私自身の感性も殺さなければいけないことでした。「考えることは、自由を手に入れること」という梶谷先生言葉は私の心にとても響きます。

           

          大人の価値観を押し付けられ過ぎてい子は、考えるよりも先に本能的に反発するか、従順になります。

          では、大人の価値観を押し付けないで子どものワガママを通せばいい?ということでもありません。

          日常生活の中で「お菓子は食べ過ぎない」「ご飯を食べる」「テレビを見過ぎない」「ゲームをやり過ぎない」「夜は寝る」「しっかり遊ぶ」等々たくさんの制約はあります。子どもは「なんでご飯を食べないといけないの?」「何でゲームをしてはいけないの」という疑問でいっぱい、まして小学校はいると、「忘れ物をしない」「宿題をする」「給食は残さない」「本を読む」等々またまたたくさんの制約があります。

          たくさんあり過ぎると、全て反発をし続けるか、何も考えずに従うか・・・になってしまいがちです。

          難しい問題ではありますが、考える力をつけるため、自由を手に入れるためには、これからの時代は梶谷先生がいう「哲学対話」を大人も子どもも心がけることは大切なのかもしれません。

           

          「哲学対話」をするときに梶谷先生が心がけられているルールをご紹介します。

          1. 何を言ってもいい
          2. 人のいう言うことに対して否定的な態度をとらない
          3. 発言せず、ただ聞いているだけでもいい
          4. お互いに問いかけるようにする
          5. 知識ではなく、自分の経験にそくして話す
          6. 話がまとまらなくてもいい
          7. 意見がかわってもいい
          8. わからなくなってもいい

          これは哲学対話のグループで話をするときのルールですが、私達が子どもと話をするときにも役だつことがあります。

          案外、1と2は子どもと話をするときにとても難しいことです。「何をいってもいいよ」と言いながら、子どもの言ったことに対して、大人の意に沿わないと無意識に威圧的な態度をとりがちです。

          3も子どもが何を言わないと「何か言いなさいよ」と強制しがちです。

          4も問いかけるように言葉は言っていても、心の中では問いかけというよりも「やりなさいよ」という強制が入っていることも多々あることです。

          5も大人は理屈や正義で子どもをねじ伏せようとすることがおおく、自分の経験として話すことは少ないですよね。

          6,7,8も大切なことで、「ちゃんと言いなさい」とか「何言っているの」と子どもに対して完璧を求めがちです。

          こういうことを少しだけでも頭の片隅に入れて、話をするだけでも、少しは違うのかもしれません。

           

           

          私は仕事で子ども達とは、こういう対話のやり方を大事に心がけていますが、家族とははなかなか上手くできてないなぁと反省をしています💦

          親自身も育ちの中で、こういう対話に慣れていいないし、まして我子との対話となるとかなり難しいかもしれませんが、まずは誰かに求めるよりも家庭から実践してみてはいかがでしょうか?

           

           

           

           

           

           

           

           


          大好きだけどライバル?!

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            ますます★君(2歳10か月)のことが大好きな〇ちゃん(2歳4か月)

            〇ちゃんは★君の持っているもの、やっていることがますます気になるお年頃✨

            ★君は3歳前後特有のママ大好きっ子のお年頃💛

            ★君がご機嫌で、ママにままごとのご飯を作ってあげたり、椅子を用意してママの座る場所を準備したりします。

            そこへ〇ちゃんが来て、★君がママのために準備した椅子に〇ちゃんが座ると★君は怒って「ダメ!!」と言って押したり、叩いたりします。〇ちゃんも負けじと椅子を引っ張っり、抱えて持っていこうと必死に抵抗します。なかなかいい勝負です💦

             

            とても用心深い〇ちゃんですが、今は★君が大好き過ぎて勢いがあります。何でも同じことをやりたがり、同じものを欲しがるので、何度も奪い合いのケンカになって〇ちゃんは大泣きです。★君も困った表情をしつつも〇ちゃんに譲るとか、順番なんてことはありえない年齢なので、知恵を絞ってロフトベッドの上におもちゃを隠したり、容赦なく取り上げます。これぞ仁義なき戦いという感じです💦

            お母さん達は注意をしつつも、できるだけ手を出さないようにして、子ども達を微笑ましく見守っていらっしゃいました。

            こういう雰囲気は、子どもにとって安心していろんなことをチャレンジができ、様々な感情を体験することができます。ケンカして泣いてもすぐにママという安全基地があり、そこからまた立ち直って、また興味のあるものに向かっていく。何度も何度も繰り返して学んでいくことなのだと思います。

            こういう小さな体験が、折れない心、頑張る心、人を信頼する心の土台となっていくのではないでしょうか?

             

            〇ちゃんがやり残したプラステンの後を★君がやっています。

                ↓

             

            ★君がお外に出ると〇ちゃん一緒にお外へ

            ★君がスコップで土を掘ると〇ちゃんも一緒にスコップで

            ★君がバケツを持ってくると〇ちゃんも同じバケツを持ってきます。

            大好きなお友達は、ライバルでもあり、身近な師匠でもあります。

             

            たくましく成長している子ども達です✨


            想像の翼を広げて〜変身ごっこ〜

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              プリンセスに変身

              アルミ箔でキラキラ指輪を作っています↓

               

               

              次は何に変身?!

               

              人形劇のはじまり はじまり〜

               

               

              3,4歳の子ども達は布一枚、眼鏡1つで大変身をします。

               

              わざわざ時間とお金をかけてテーマパークにいかなくても、子どもは想像力を駆使し遊ぶ天才です。

              テーマパークは「子どものために連れて行ってあげた」という大人の自己満足?

              もしくは、「うちもちゃんと連れて行ってあげていますよ」という世間に対しても見栄?!なのかもしれません。

              ときには家族で楽しむものいいですが、そこに必ず行かなければならいものでもないと思っています。

               

              全てを完璧に整えられ楽しませてもらうだけの場だけにいる子は、想像力を使う遊びを好みません。なぜかというと、自分の頭を使って想像する経験をしたことがないからです。ちょっとしたヒントや会話、ちょっとした物から、子どもは想像の翼を広げて、大人が考えて与えたもの以上に、自ら楽しむパワーを持っているなぁと感じます。(外からの見た目は別にして、自分の内面はとても豊かなんです。)

              満たされたところから、想像する力、作り出す力は育まれません。強く憧れる気持ちから「これを使ってこうしたら?」「これはこうなるかな?」というワクワク、ドキドキしつつ、他愛もないことや無駄なことをやりながら育まれていくような気がします。

              「想像する力」は形として見えないだけに、大切に育ててあげたいですね。

               

               


              待つ力、我慢する力を育む

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                ●君(4歳)「お腹すいた!」

                レオ「何か作る?ホットケーキでいい?」

                ●君「チーズのパンがいい!」

                レオ「えーっ!パンを作るの大変だよ」

                ●君「いいよ」

                レオ「★君パンでいい?」

                ★君(3歳)「うん!」

                ということで・・・パンを作ることになりました。

                 

                ●君「ベタベタする」

                ★君「(手から)とれない💦」

                などなど、ブツブツいいながらも頑張ってコネコネしてます↓

                チーズ入りとお芋入りの簡単なパンができあがりました。

                発酵する時間や焼く時間があるので、食べるまでの道のりは長いで〜す💦

                「お腹減った〜」といいながらも、遊びながら焼きあがるまで我慢できました✨

                子どもだけではなく大人も含めて、待つことや我慢をすることって本当に難しいことですよね。

                 

                小さな選択であっても自分が決めたことに対して、待ったり我慢することはとても大切なことです。子どもの要求ばかりに応えてしまったり、大人の理屈だけで子どもを動かそうとしたり、合理的に解決をしてしまっては、我慢をする力は育ちません。

                小さな子は、時間の概念がないのでパンを捏ねたらすぐに食べられると思っていて、「レオさんまだ〜!」「お腹すいた!」と何度も言うので「まだまだです」と繰り返し応えます。そういうやりとりを、何度も繰り返す中で、我慢する力、待つ力が育まれていきます。子どもは不快なこと、嫌なことは全てお母さんのせいにして、お母さんに何とかしてもらうと躍起になります。人のせいにした方が楽ですから・・・これは子どもの特性として仕方のない一面もあります(大人でもそういう人はいますが…)。だからといっていつまでも、お母さんに八つ当たりをしてばっかりでは、家庭は大変なことになります。魔法のスイッチや魔法の言葉なんて楽な方法などはなく、人と人とがぶつかり合い経験を重ねる中で時間をかけて育まれていくものだと思います。

                 

                ボードゲームやカードゲームも順番を待ったり、負けた悔しさを我慢しなければいけません。

                お友達と遊びたいから、楽しいからという動機から、待つ力、我慢する力が自然に育まれていきます。

                 

                 

                 


                キャンドル作り

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                  年末にキャンドルづくりのレシピを書いてくれた1年生の★君

                  今回、はりきってキャンドル作りに精を出しました。

                  他の子ども達もつられて熱心に作っています。

                   

                  蜜ろうクレヨンをカッターで削ります↓

                   

                  ロウとクレヨンを湯煎にかけて溶かしていきます。

                   

                  いろんな色か形のキャンドルの出来上がり✨

                   

                  オバケキャッチゲームで真剣勝負💦

                   

                   

                   


                  迷った末に・・・

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                    今年は、迷った末に年賀状は失礼させて頂きました。

                    昨年、母が他界し私的な年賀状は喪中のハガキを出したのですが、おひさまクラブの年賀状はどうしよう…と迷った末に遠慮させて頂きました。

                    でも、やっぱり子ども達の絵や写真がついた年賀状、遠方からの年賀状は近況報告が知れて嬉しいです💛

                    年賀状を送って下さった方、本当にありがとうございます!

                    寒中見舞いをだそうと思っています。遅くなりますが、申し訳ありません💦

                     

                    年賀状一つ考えてみても、いろんな意味があって、いろんな受け取り方があって、当たり前のことを当たり前とせず、じっくり考えてみるのも面白いことです。人生の先輩方に考えを聞いてみるのも勉強になります。年齢や立場は違っても、その人の生き方にもふれるような気がします。

                    年賀状に限らず常識や時代に流されずに、自分なりに自分の頭で考えて行動をすることは、これからの時代を生き抜くにはとても大事なことだなぁと思います。(年賀状のお詫びから大袈裟な話になってしまいました〜)

                     

                    梶谷真司著「考えるとは どういうことか(0歳から100歳までの哲学入門)」を読んでいますが、「なんでかな?」「どうしてだろう?」と疑問をもったり、考えたりすることはとても大事なことだと改めて感じます。

                    「何で勉強しなくちゃいけないの?」「何で野菜を食べないといけないの?」「何で親や先生の言うことを聞かないといけないの?」「どうして仕事をしないといけないの?」などなど、当たり前なことを何も考えずに良い子でいるよりも、遠回りで時間はかかっても一度立ち止まって「なんでかな?」とじっくりと考えたり議論したりして出した答えは、深く自分の心に刻まれていくのだと思います。

                    小さな子が「なんで?」「どうして?」という質問をしつこくすることは本当に素晴らしいことです!!

                    それぞれの年齢ごとの子ども達との会話、大切にしていきたいものですね!

                     

                     


                    明けましておめでとうとございます🎉

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                      明けましておめでとうございます。

                          今年もよろしくお願いします✨

                       

                      今日は年長さんのおひさまクラブでした。

                      みんな元気いっぱいで、新年早々パワーをもらいました!!

                       

                      年長さんの女の子が書いた書初めです↓

                       

                       

                       

                      書く文字は自由だったんですが、一人の子が「あけまして おめでとう ございます」と書くと、もう一人の子も熱心に書きだしました。あまりにも上手だったのでビックリです!!

                       

                       

                      あまりにもお天気が良かったので川の方にお散歩に行ってきました。

                       

                       

                       

                      お昼ご飯は、たこ焼きを焼きます!

                       

                      みんな張り切ってま〜す

                       

                      たこ焼き、カレーパン、ぜんざい、りんご〜みんなモリモリ食べてます。

                      食後はゲームや手芸を楽しみました。

                      もちろん、おやつも作って食べましたよ〜

                       

                      しっかり遊べる子、しっかり食べる子は、元気に大きくなります!!

                      ゆっくり、しっかり、成長していって下さいね。

                       

                       

                       


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