一つのものがきっけとなって広がる想像力

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    お姉ちゃん達が作っていた「宝箱」が気に入り

    自分でもチャレンジ!!

     

     

    宝箱の中にお宝を入れて・・・宝を隠します!

     

     

     

     

    水色のタオルで水をイメージし、橋やお家や水車?を作ってます。

     

     

    キラキラ折り紙、水色のタオルなど、ひとつのものがきっけとなって

    子ども達の想像力は広がっていきます。

     

    子どもは様々なものを利用して自分の世界を広げいきますが、その時にそばにいる大人の接し方(心)も同時に大切です。口には出さなくても「また同じ物作っているの」「もっとすごいものを作って欲しい」などネガティブな気持ちで接されるのと、「よく頑張ったね」「すごいもの作ったね」「ここはカッコいいね」などポジティブな気持ちで接されるのでは、同じものを作って同じような体験をしているように見えても、子どもの内面は全く違った経験になります。

    ネガティブな接し方をされた子は「自分が感じたり、考えたり、作ったりすることは価値がないのかも」と無意識に自己肯定感が低くなりがちで、逆にポジティブな接し方をされた子は「自分が感じたり、考えたこと、作るものってすごいんだ」と自己肯定感が高い子になると感じています。

     


     

     


    経験を活かして〜お楽しみBOX〜

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      おひさまクラブの5年生の★君が

      クラスが楽しくなるように発明した「お楽しみBOX」

            ↓

       

       

       

      楽しそうです〜💛

       

       

      先生に採用してもらい、クラスでやるそうです✨

       

      お母さんのお話では、子どもマーケットでお友達が作っていたものをヒントにして作ったとのこと。

      ★君は子どもマーケットではなかなか売れなかったり、赤字がでたりと、上手くいかない部分もありましたが、そんなことは問題なかったようです。

      時間をへて違った場所で新たな形で、みんなが楽しめる物を作り出しています。

       

       

      お友達が大好きな★君は「定規戦争」や「消しゴム戦争」というゲームをおひさまクラブのお友達にも紹介し、みんなでワイワイ遊んでいます。★君は人の痛みのわかる優しい子だから人の喜ぶことをやってあげたい気持ちも人一倍強いのだと思います。今回の「お楽しみBOX」も★君の人柄が垣間見れる発明です。

       

      大人は子どもそれぞれが持っているかけがえのない輝きをつぶさないように大切に育んであげたいですね。

       

       

       

       


      子育てと仕事について考えてみました

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        自分の過去を振り返ってみると、知らず知らずのうちに時代に流されてきたんだなぁという感じがします。

        私が仕事を始めた頃には「男女雇用機会均等法(1986年施行)」という、仕事で男女の権利が同等に認められるという素晴らしい法律ができたんですが、結果、女性の労働が増え仕事と家事・育児を担うことになり、少子化の要因の一つにもなってしまいました。

        第一子を出産した1944年には「子どもの権利条約」が日本で批准され、子どもの未来に明るい時代がきたような気持になりましたが、結局、絵に描いた餅?になってしまい、子どもの声は全く反映されることなく、大人の都合で子どもを振り回し、子どもの自殺、不登校、いじめ、ひきこもり等、問題は良くなるどころか、ますます悪化の一途をたどっています。

        最近では、国の政策として「一億総活躍社会」をローガンに、保育施設を充実させ早くから子どもを預けて女性も仕事ができる体制が整ってきました。

        こうした時代の流れの中で「女性も男性と同様に頑張って仕事をしないといけない」「子どもの権利を大切に」というプレッシャーから自分やパートナーを追い詰めたり、「もっと頑張らなくては」とか「これでいいのかな」という迷いや不安も大きくなったようにも感じます。

         

        大切なことは、男性は男性の役割や権利があり、女性には女性の役割や権利があり、子どもには子どもの役割や権利がある。女性が男性と同じように働くことが良いこととか、子どもが大人と同なじように権利を持つことが良いのではなく、その役割や権利は、時代や性差や年齢によって違って当たり前で、そのことをもっと一人一人が考え話し合うことが大事で、誰かに良くしてもらおうなんて考えはでは、何も変わらないのだと思っています。

        30年近くを振り返って思うことは、時代の波に流されずに、「自分はこういう考えで、こういう選択をするんだ」という意識が大切で、誰かが責任をとってくれるわけではありません。

        今いる自分の立場を受け入れて、そこから思考し行動していく。無意識に流されていく日常から脱却するためには、人と横並びになるのではなく、自分で考えて答えをだしていくしかないのかもしれません。正解も間違いもないのだと思います。

         

        「仕事か?子育てか?」選択できる自由があるということは喜ばしいことでもあります。反面、自分が出した答えに責任をもつリスクを伴います。昨日ご紹介した、麹町中学の工藤校長も「他人のせいにしない子に」と言われていますが、親自身が自分で考え選択する姿勢をみせることこそが大切な教育になるのだと思います。

         

         

         

         

         

         

         


        公立中学が挑む教育改革

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          先日、麹町中学の工藤校長がテレビの番組でお話されていてとても考えさせられる投げかけをされました。

          ネットで探してみたらいろんな方と対談されていてます。

          木村泰子氏(大阪市立大空小学校 初代校長)とも対談されています。

           

          是非読んでみてください。

              ↓

          http://wedge.ismedia.jp/category/kojimachi

           

           

           


          椎茸の駒打ちとピザ作り

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            原木を格安で譲って頂いたので椎茸の駒打ちにチャレンジしました。

            400個の駒を6本の木に植え付けました。

             

            ドリルで穴をあけて、菌のついた駒をトンカチで打ち込みます。

            1年生の子男の子達が大ハマりでした!!

             

            3年生の女の子と一緒にピザの生地をコネコネ

            量が多いから大変です💦

             

            4年生の男の子達が中心になってお兄ちゃんと一緒にピザ窯の火おこし

            各自で生地をのばしてトッピング

             

            お味はいかかでしょうか?

             

             

            2年生の子は自慢げに1年生に秘密基地を教えています✨

             

            男の子はみんな一緒になって剣を持って戦いごっこ!?

             

            こちらは・・・

            大きな穴に水を溜めて池や橋を作ってます。

             

            新たに1年生の子ども達が参加をすると、3年・4年生の子達は本当に大きく見えます。

             

             

             


            人間理解の土台

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              人間理解の土台は「内的作業モデル」は、生涯を通じて大きく変わらないと言われている。

              しかし、それは人生観ではない。社会理解でもない。そういった理性的な思考の根本にある体感を伴った人間理解である。

              たとえば、私が社会的に非常に高い地位のある人と面会をすることになったとする。聞くところによると、その人はとても厳格な人らしい。

              秘書に時間を指定されて出かけて行った私は、緊張しながら待合室にいる。自分の立場と相手の立場との関係、社会的な上下関係、年齢の上下関係等を勘案して、私はその人にどんな態度と言葉づかいで接するべきかを考えている。相手も同じようなことを考えているだろう。時間になり、部屋に通される。私は丁寧に挨拶をし、相手も威厳ある言葉と態度で挨拶をする。

              促されてソファーに腰かけようとしたその時に、私は分厚い絨毯に足を取られて転びそうになり、体を支えようとして出した腕をテーブルの角に強くぶつけてしまった。その瞬間、相手は「あっ、大丈夫ですか」と数歩近づきながら私に声をかける。その時の相手の態度と声の調子は、それまでの威厳ある態度とはまったく違っていて、まるで自分の孫が転んだ時のような心配そうな顔を見せた。

              この時に現れる人間関係が、小さい頃に母親との関係で学び作り上げた、その人の「内的作業モデル」である。とっさに出るものなので、自分ではコントロールできない。いつもの社会的な態度の土台にある人自身である。

              思わぬ事件で、私はその人となりに安心し、信頼に足りる人であると確信する。私がホッと安心してこのように考えるのも、自分の内的作業モデルが土台になっている。つまり、それは「転んでも大丈夫、この人は私の緊張をわかってくれる」というような人間理解をもっているからである。

              (高橋和巳著「母と子という病」より抜粋)

              高橋先生は、2才くらいまでに母親との関係の中で、子どもは人間を理解する土台を形成すると言われています。

               

              日本赤ちゃん学会が発行している最近のベビーサイエンスの中の論文でも、乳幼児の発達早期から養育者や他者からの社会的学習の研究が掲載されていました。

              一部を抜粋すると

              一般的に、生後9カ月頃に「自己ー他者ー対象」の三項の関係の中で世界とかかわる三項関係が成立し、乳児は他者の視線と同じ方向に自身の注意を向ける視線追従を行うようになる。この能力は社会的認知能力の基盤となっており、後の言語獲得や感情制御に関係していると言われている。視線追従は、環境中にある様々な対象の中で他者が何をみているかということを検出し、その情報を元に選択的な学習を行うことにつながるため、発達初期における乳児の学習にとって非常に重要な能力である。

               

              (コミニュケーションの意図を示す)明示シグナルは、発達初期における社会的学習にポジティブな影響を与えることが示された。一方で影響力の強さのために、ときとして乳児はネガティブな影響を受け、誤った情報を得る場合もある。

              (2018年VOL・18ベビーサイエンスより抜粋)

               

              精神科医の高橋先生やベビーサイエンスの研究論文を読んでいると、改めて2歳までの養育者との関係性の重要性を感じます。

               

              子ども達もそうなんですが、私自身この年になっても、「何でこんな考え方になるのかな?」という思考の癖のようなものがあって、無意識にそれに囚われていることがあります。その癖のようなものを、自分自身が自覚し意識するだけでも、無意識でいるよりかはかなり違ってくると思っています。

               

               

              「母親から「安心」=人生の安全基地をもらい、父親からは「がんばり」=人生の闘い方を学ぶ」と言われています。

              安心があってはじめて、頑張りができ、そして子どもは、社会の中で困難を乗り越えていくのでしょう。

               

               

               

               


              やりたいことがいっぱい!

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                久しぶりのおひさまクラブで、大はりきりの☆ちゃん(年中)✨

                やりたいことがあり過ぎてあれもこれも注意散漫💦

                 

                「オバケを作りたい」というリクエストで、一緒にねすみばぁさんを作りました。

                 

                 

                 

                 

                積木の配列 ちょっと満足💛

                 

                 

                年長のお姉さんがやっていることも、じっくり観察

                 

                 

                お姫様ごっこで、宝箱と宝石を作ってます✨

                 

                 

                大人があれやこれや言わなくても、刺激的なおもちゃやスマホがなくても、やりたいことがある子はエネルギーに満ち溢れています。こういう子どものキラキラしたエネルギー大切にしてあげたいですね。

                 

                 


                安全基地からの新たな世界への第一歩

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                  4月から幼稚園の年少さんなった子ども達の様子です。

                   

                   

                  パズルやドールハウスのお人形遊びが大好きな☆ちゃん

                  熱心に積木の配列にチャレンジ

                   

                  道路工事が終わり、車を走らせています。

                   

                  駐車場が足りないことに気付いた●君、駐車場を増設

                   

                  高く積んだ積木を壊して元気全開

                   

                  自分で放り投げた人形を救急車で救出

                   

                  病院に運ばれたお人形達の治療中

                   

                   

                  フルーツゲームでは、自分の果物のカードをベルを鳴らしてとります。

                  自分の果物のカードでないときは「ブッブー」といってバッテンのジェスチャーをして大笑い。

                   

                  生まれて3年間の成長は目をみはるものがあります。

                  何も出来ない状態で生まれてきた子が、お座りし、ハイハイし、立ち上がり、走り、おしゃべりし、大人の真似をし、自分の身近な世界を物で表現し、問題を解決し、お友達と簡単なルールを守ってゲームができるようにまります。

                  大人の3年間は、「あれれ 何をしてたんだろう?」って感じですが、子どもの3年間は本当にすごいです。

                  0才からの3年間を親子で過ごせることは、親にとっても幸せなことで、一緒に成長できる時間でもあります。

                  もちろん育児は大変なこともたくさんありますが、反面喜びもたくさんあります。

                   

                  赤ちゃんと関わるだけでは様々な情報に振り回せれ、人と比べてしまい実際の赤ちゃんのことが見えなくなってしまいがちです。実践と学びが、子育ての喜びを何倍にもしてくれるのだと思います。

                   

                   

                   

                   

                   


                  プレ思春期

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                    「プレ思春期とよばれる9歳、10歳は、子どもの体も心も大きく変化を迎える時期です。いつもイライラしていたり、なんとなくだるそうに見えるのも、脳の中でさまざまなホルモンなどが活発に分泌されるているため。心も体もとても不安定な状態なのです。また、この頃になると自我もしっかりと確立されてきます。ですから、それまでは気にならなかった、ほかの人との違いや差もわかるようになるのです。」(AERA dotより抜粋)

                     

                    9才、10才の子ども達とのコミニュケーションは段々と難しくなってきます。イライラしていたり、だるそうにしていたり・・・よくあることです。

                    たとえば・・・

                     

                    6年生●君「〇〇とって!」

                    レオ「そんなの自分でできるやろう。甘えすぎ〜」

                    ●君「・・・」

                     

                    6年生★君「ひま〜何すればいいと〜」

                    レオ「自分で考えんと?じゃあ山登りにでも行こうか!」

                    ★君「せーったいに いやだー」

                    レオ「人に決められたくなかったら自分で考えなんたい」

                    ★君「・・・」

                     

                    レオ「火をつけるならば焼き鳥する?」

                    3年生◆君「いいね〜!」

                    ●君「えーそんかと、店で買った方が美味しいやん!」

                    ★君「そうそう」

                    レオ「じゃあ 食べんでもいいよ〜」

                    ●君「・・・」

                     

                    というような会話はよくあることです💦

                     

                    やる気のない言動ではありますが、焼き鳥の準備を始めると・・・

                    口ほどにもなくはりきって作業している6年生✨

                    肉やネギを切って〜串に刺して〜

                     

                    部屋の中でレーシングカーのブロックにチャレンジしていた3年生の◆君、ちょうどいいタイミングでやってきました!

                     

                    なかなか良い感じで焼けています。

                    手間暇かけて自分で作った料理は、やっぱり美味しい?!

                     

                    なかなか火をつけるのは難しい💦

                     

                    長い棒の先に団扇をつけて、火おこしの道具を開発中

                     

                    子どもの成長に合わせて、大人の対応も変化していかなければいけないと思っています。

                    お母さんの安全基地から自立は、あまり意識されていない問題でもありますが、案外ここで躓いている子も多いのかなぁと感じています。

                     

                     

                     


                    小学生山登 蛇谷公園から小岱山へ〜

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                      今回小学生の山登りは、違ったコースで上りました。

                      玉名方面の笹千里駐車場から丸山展望を通って目的地の観音岳(473m)へ!

                       

                      笹千里駐車場から出発!

                       

                       

                      前回山登りにいけなかった新1年生も参加しています!

                      女の子達は1年生の★君にだけは優しくしれくれます💛

                       

                       

                      途中の丸山展望所でひと休み

                       

                       

                      男同士のお弁当

                       

                      食後、女の子はおやつパーティー✨

                       

                      お腹が満たされると元気回復!!

                      みんなで鬼ごっこやケイドロ遊びがはじまりました。

                       

                      警察の作戦会議

                       

                      みんなでハイチーズ

                       

                      お天気もよく絶好の山登り日よりでした。

                      普段歩きなれていない子は、「きつ〜い」「早く帰りたい〜」「ゲームしたい〜」「お腹すいた〜」とブチブチ文句を言いつつも、小鳥のさえずり、トトロの森のような木々、山の空気、山頂からの見晴らしに感動していました。

                      途中には登山者の方々とすれ違うごとにあいさつを交わしたり、励ましの言葉をもらって、何だかあたたかい気持ちになります。

                      正直、山登りは疲れますが、でもやっぱり楽しくて気持ちいいですね✨

                       

                       


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